It's me Becci!!

サバゲー・HipHop・キックボクシング(やるのも見るのも)・旅・読書をこよなく愛するアラサー男子。大田区民から福岡市民へ。#1989s

【タイ旅行記】カオサンの夜遊びはアフリカンからのお誘い【Day3 夜編】

ソーワラピンジムでムエタイの練習したあとはMBKでアマムエの観戦。

MBKからカオサンまでなんとなく1時間かけて歩いて帰ることにしました。

becci-mane.hatenablog.jp

夜のバンコクの町並み

ワット・サケット

タクシーで100バーツあれば帰れるけど、せっっかくなんで観光がてら歩いてみました。

途中めちゃくちゃ並んでるパッタイ屋さんを見かけたり、屋台の集まった公園なんかもありましたが結局迷ってどこにも入らず…

日本風のカツカレーのお店は行っとけば…とちょっと後悔しています。

ワットサケットまで行かないと観光名所的なのはないので、そこまではタクシーで行くのがオススメ。

逆にカオサンからやと15分くらいなんで歩いてこのあたりまで出るのはアリです。

f:id:becci_mane:20190421225226j:plain

f:id:becci_mane:20190421225228j:plain

f:id:becci_mane:20190421225231j:plain

民主記念碑

タイの王室

実はタイって民主化されたのはつい最近。1932年に絶対君主制から立憲君主制になったばかり。

今でも国王が政治介入していて発展しているアジアの中でもちょっと珍しい国なんです。

特に珍しいのが不敬罪が存在していること。国王を侮辱したら罪に問われます。

先代の国王が崩御した際には多くの方が涙しているのをタイ人の友達のFacebookで見ました。

強制的に敬意を払わされているということはなく、純粋の尊敬されているような気がします。

民主記念碑まわりの公園

ワット・サケットから歩いてすぐ。

しかし民主記念碑自体の写真を撮ってなかった…

確か5年前に来た時もお昼にここに来た気がする。

夜は静かで観光客も少なかったです。

f:id:becci_mane:20190421225238j:plain

f:id:becci_mane:20190421225243j:plain

夜ご飯はホテル前の屋台

オネェの店員に好かれたのかちょっとサービスしてくれた。笑

ヒルのキモとかいろいろ入ったナゾの麺60バーツ。

卓上のナンプラーが最高に合います。

f:id:becci_mane:20190421225247j:plain

カオサンの夜遊びスタート

いつの間にか大所帯に

ガリバーってClubが閉店していることを知り、週末はトンローへ移動して遊ぶことにしました。

なので木曜日ですがせっかくカオサンに来たから飲みに出ることに。

ムエタイの練習して歩いて疲れたのでちょっと仮眠。

フラッと飲みに出るつもりがホテルのロビーで「Hi」と声かけたらフランス人のジュリアンと仲良くなりました。

(日本人ってホステルとかで挨拶する人少ない。というか今回誰も言わなかった。ちょっと印象悪いから皆さん気を付けて)

彼は数ヶ月前までは英語が話せたけど今はダメらしく、ずっとGoogle翻訳に頼ってました。笑

なぜか一緒に飲みに行くことになり、話していると次はドイツ人が声かけてきた。

彼は友達とホテル前で飲んでたみたいで、せっかくやし一緒に出かけようと言ってくれた。

ジュリアンも友達を呼ぶとのことでまずはホテル前でドイツ人が更に一人、そしてインド人の5人でコークハイを飲みました。

ドイツ人から見た日本

ドイツ人の一人が日本に2ヶ月ほどいて、車で日本一周してたとのこと。

彼がイチバン好きだったのはストロングゼロらしい。

「あんなにデカくて安くてキツイ酒が公共の場で飲めるなんてクレイジーだぜ!」「日本はマリファナが違法だけどあっちのが断然アブナイよ」

なんかで外国人からしたら「外でストロングゼロ飲めるのがすげー!」みたいなのを見たんですがマジでした。

日本の常識が海外ではそうでも無かったりと気付かせてくれるのも旅のよいところです。

 

めっちゃ時間かかったけどジュリアンの友達の南アフリカ人のコも来て6人で夜の街に。

初対面でもこういう関係になれるのはホステルやゲストハウスのいいところ。

夜遊びスタート

まずは事前情報で楽しいと聞いたClubのSusie Qを目指します。

しかしID持ってないのがいたので入れず…

諦めてセブンイレブンでお酒を買おうとするも、タイでは24時を過ぎるとお酒が買えないようでした。

仕方なく西側からカオサンの入ってちょっとのバーでテクノを聴いてました。

正直四つ打ちニガテなんですが、なぜか楽しめた。

みんなラッフィングガス(Laughing gas)やりまくってた。

結構量いかないとキマらないみたいです。海外でこういう得体の知れないものはやらないように。

イギリスでは社会問題にもなってたみたいですよ。

 

いつの間にかほとんど英語の話せないジュリアンがポルトガル人のカップルと仲良くなって仲間が増えてました。

彼らとアフリカンガールと自分はHip Hopが聴きたいので移動。

f:id:becci_mane:20190421225254j:plain

カオサンの中心あたりにあるここはワチャワチャしてた。

新譜は全然流れないけどHip Hopも一応流れてました。

オネェの少年?めっちゃ若い子がお立ち台でキレッキレのダンスしててロックしてました笑

Danza Kuduroを歌って踊ってるとポルトガル人のカップルがすごく嬉しそうでした。

「私達の国の言葉の曲を知ってくれててしかも歌えるのね!」ってカンジ。

何気にスペイン語検定4級(英検やと2級に相当)持ってるからこのくらいなら歌えるし内容分かります。

基本的にスペイン語やけど途中ポルトガル語も入るもんね。

www.youtube.com

 

続いてカオサンのイチバン東側のバーへ移動。

ここはギャグ線のMCがイマイチやったけどDJは新譜流しててよかった!

楽しんでるとついつい写真撮り忘れる…

途中で座ってるタイ人グループのコ(レディボーイでは無かった)からこっちの席おいでよって手招きされた。

「オレクラス誘うならお前から来いよ」ってジェスチャーしたらムスッとされました笑

次の週に選挙を控えてるからか、警察が来て全部のバーは2時にクローズでした。

 

アフリカンガールからの熱烈なアプローチ

ジュリアンは酔っ払って行方不明。笑

疲れて帰るポルトガルカップル。

なんだか飲み足りないし遊び足りないアフリカンガールと自分。

 

彼女が言うにはThe Clubはまだやってるとのこと。

行ってみると「ここは3時まで空けてるよー」ということで入りました。

エントランスは確か二人分で300バーツくらい。ドリンクチケットも付いてきます。

中のドリンクはそこそこ高かった気がします。

音楽はEDMです。

客層はほぼ白人。1割くらい日本人も居たと思う。韓国人もチラホラ。

それにしても日本人ってなんであんなダンスヘタなんやろ…すぐ分かる。笑

f:id:becci_mane:20190421225258j:plain

踊ってると一緒に来たアフリカンガールからものすごいアプローチが…

とにかくすごかったです。

「アフリカンと寝るのは初めてでしょ?」と言われたけど返答に困りました。

それにしても体型もかなりポチャやし顔も好みでもないし…どうすれば傷付けずにお断りできるか考えながら一緒にホテルまで戻りました。

「どうする、オレ…」状態。

しかし!ホテルに到着すると最初に分かれたドイツ人二人組が飲んでた!

4人で飲み直すことになったおかげでムードも無くなってそのまま解散。

誰も傷つかずの素晴らしい結末でした。

 

翌日はいよいよカオサン最終日。

夜にはトンローへ移動します。

今までの回はこちらから

becci-mane.hatenablog.jp

becci-mane.hatenablog.jp

becci-mane.hatenablog.jp

becci-mane.hatenablog.jp