It's me Becci!!

サバゲー・HipHop・キックボクシング(やるのも見るのも)・旅・読書をこよなく愛するアラサー男子。大田区民から福岡市民へ。#1989s

【タイ旅行記】著名トレーナーと同じ飛行機!【Day1】

先日タイ旅行までの準備編を書きました。

いつもながらノープラン行き当たりばったり旅。

今回は行きのフライトでまさかの人と同じになりました。

becci-mane.hatenablog.jp

いざバンコクへ!

成田空港に向かいます

いきなり予想外の出来事が…

6:11発の電車に乗ったのに電車が満員。(特に平和島〜品川間)

東京以外の人、え?となるはず。自分も大阪からこっち来て3年やけど、まさかこの時間から座れないとは思ってませんでした。

しかもリュック持ってたから申し訳なかった…

そんなこんなで1時間20分ほど電車で立ったままでした。

リモートワークがもっと進めばいいのにな…と感じました。東京の一極集中は異常。

空港到着

Air Asiaを利用したので第二ターミナルからの出発。

まずはダウンジャケットを預けます。タイに着いたら30℃超えですからね。

今回利用したのは出発ゲート3Fにある【成田国際空港振興協会】。

6日間の預かりで1700円でした。

@成田空港 | 成田国際空港振興協会

ただし空港内はTシャツだとちょい寒かったので長袖のシャツ持っていけばよかったと反省。

 

その後チェックインカウンターに向かうのですが、Air Asiaのカウンターは一瞬外に出るような通路を通ります。

預ける荷物もないのでチケットだけ発行してもらうとすぐに手荷物検査へ。

出国がめっちゃ厳しく、クツまで脱がされました。ポジット履いてたけど金属ではないと思います…

売店で朝食購入

空港での高い食事にお金払うのがもったいないといつも思っちゃいます。

吉野家で1000円は…ってなりません?

なのでなるべくコンビニや売店で買ってから機内に持ち込むようにしています。

売店に並んでるとなんと!那須川弘幸さんを発見しました。

f:id:becci_mane:20190418214224j:plain

(出展:TEPPEN GYM)

前日RISEでの試合で竜巻蹴りで見事なKOを奪った那須川天心選手の父でありトレーナーの方です。

www.youtube.com

(KOシーン見たい方はAbema TVから!)

恐らくアマチュアムエタイの世界選手権に弟の龍心選手が出場されるのでそのセコンドかな?と思われます。

ちなみに龍心選手もこの大会で勝利を収めたようです。

そのまま飛行機に乗り込むと…なんと前の席に座られてました。

話しかけたかったけど緊張して諦めました。笑

ってか気付いた人他におったんかな?

今回の旅のお供

いつも旅行には一冊だけ本を持っていくようにしています。

今回持って行ったのはこの一冊。

疲れてたんやと思います。ストーリー仕立てにマインドフルネスが解説されていて読みやすいです。

また読みやすさだけでなくちゃんと出展も掲載されていて信用に足る一冊やなと思います。

寝ても疲れが取れない方はぜひ読んでみてください。神経が疲れているのかも知れないですよ。

4年ぶりのバンコク

ドンムアン到着

早起きしたせいかほぼ寝てましたが、ちょっと読書したらバンコク到着。

バンコクの主要空港はスワンナプーム国際空港とドンムアン空港があります。

LCCはドンムアンしか使えないですが、都心に行くにはそんんなに大差ありません。

空港に着いたら通信会社のWi-Fiがめっちゃあります。

TrueとかAISとか付いてるものですね。

入国時に必要な書類にホテルの名前書かないといけないです。

「予約メール見たいけど電波がないよー」って言うと職員さんが繋いでくれました。

接続時に名前とか色々入れるんですが、めっちゃテキトーに入力してたけど使えました。笑

お昼ご飯はラウンジのビュッフェで

すんなりと入国を済ませて、いざ昼ごはん!

フライトに朝ごはんを持ち込みましたが、空港に着いたのは14時すぎ。お腹空いて倒れそうでした。

楽天プレミアムカードを契約しているため、国際空港のラウンジで使えるプライオリティパスを持っていました。

国内のラウンジはゴールドカードでも行けますが、国際線の食事などの付いたちょっと豪華なラウンジはこのプライオリティパスが必要となります。

この違いを理解してなかったのにプレミアムカードを申し込んで早3年。今までは国内線のラウンジしか使ってなかったけどやっとプライオリティパスを使う機会が!

ラウンジに行ってビュッフェで食べまくるぞー!と意気込んでたけど見つけるのに手間取りました。

というのも空港のインフォメーション的なトコのスタッフが存在を知らなかったから。

降りてから使えるのは「MIRACLE LOUNGE CO-WORKING SPACE」です。

ターミナル2の4階にあり、フードコートを抜けたSleep boxの看板を曲がった銀行エリアの奥。

到着口から10分ほど歩きます。

f:id:becci_mane:20190418220052j:plain

イカレーが思ったよりホットでした。鶏のウインナーはおかわりしまくって僕が食べきっちゃいました。笑

ペットボトルのお水があり、「余ったの持って出てもいいっすか?」と聞くとOKやったのは助かりました。

アルコールも飲み放題みたいですが、自分はあんまり飲まない人なので詳しく見ていません…

ちなみにプライオリティパスが無くても350バーツで入れます。

ドンムアン空港はフードコートが安くて充実してるのでそっちを利用してもいいかも知れませんね。

ホテルに向かおう!

ドンムアンからはカオサンまで直行のリモバスがあります。

フツーのバスなら50バーツ、リモバスは150バーツ。

「座れへんとイヤやな」と思いリモバスを利用しました。ちょうど30分に1本間隔で出ています。

チケットは売り場で前もって買う必要あり。

14番乗り場が結構奥まったところにあるので見つけづらいかも。

そして何より全然定刻で来ません。場所違うんかな?とインフォメーションで確認したくらい。

バスにWi-Fi使えますって貼ってるけど運転手に聞いたら使えないとのことでした。

カオサン到着!

バスに揺られて40分ほど。

ここでトラブルが!ホテルの場所調べてなかった!

基本的に海外に行く時はSIMもWi-Fiルーターも持たないので事前に地図をスクショしておきます。

ついついこの作業を忘れてたためホテルがどこか分かりません。笑

3回目のカオサンということもあってか、なんとなくで歩いてたらすぐ見つかって助かりました。

ま、分からんかったら町の人に聞けばええやろってスタンスで生きてます。

ホテルは思ったよりキレイで日本人の宿泊客もいました。(しゃべってないけど)

荷物バラしたり情報収集してたら程よい時間に。

4年ぶりのカオサン散策

晩ごはん探し

前泊まったホテルを発見。ここ安い割にプール付いてるし繁華街すぐなのでオススメです。

f:id:becci_mane:20190418220055j:plain

向かいにあるおいしかった麺屋さんが20時閉店ということで行けなかった…

同じ通りの食堂的なところでナゾのブヨブヨ麺。(50バーツ)

おばちゃんと高校生くらいの娘さんがやってるお店です。

f:id:becci_mane:20190418220106j:plain

f:id:becci_mane:20190418220103j:plain

f:id:becci_mane:20190418220100j:plain

メニューだけでなくボリュームも多くて満腹になりました。

地元の人や観光客がいて狭いながらもにぎやかなお店でした。

カオサンのマッサージと言えばPAI SPA

このお店はタイに来る度に行ってます。

f:id:becci_mane:20190418220119j:plain

f:id:becci_mane:20190418220116j:plain

カオサンにはめっちゃマッサージ屋がありますが、どこもなんか入る気しないんですよね…

というのも客引きやってるとことか観光客多いトコって、あんまりいい印象ないんです。飲食店にしてもそう。

ここは店舗構えてて一切客引きとかしてません。

値段も地元価格でフットマッサージ+タイマッサージで550バーツ。疲れも吹っ飛びます。

中にはドリンクやおやつ、Wi-Fiも完備されてるのでゆっくりもできます。

f:id:becci_mane:20190418220110j:plain

f:id:becci_mane:20190418220113j:plain

他のところに行ったことないですが、勝手にカオサンでイチバンのマッサージ店と認定しています!

 

カオサンは相変わらずガヤガヤしとんなーってカンジでした。

ただ以前と比べて日本人が圧倒的に少ない。

どうやら日本人が経営していたゲストハウスが無くなったことが原因のようです。

ホテルに戻る

初日ということもあって、そんなにアクティブには動かずとりあえず散歩してマッサージ受けるだけにして早めに寝ることにしました。

次の日からはとうとう目的のアマチュアムエタイの世界選手権の観戦。

会長から「せっかくこっち来たし練習して帰りなよ」と言われてたのでムエタイジムにも行くことにしました。

次回、歯のないオッサンとムエタイ観戦をたしなむ回をお楽しみに!

 

前回の準備編はこちらから

becci-mane.hatenablog.jp